大切な家族だからこそ、野生ではなく愛情を育む

どんな犬種でも、しつけできますか?

基本的には問題ないです。
どんな犬種でも、どんな性格の子でもしつけできます。
大切なのは、その子その子の個性をつかめるかです。性格を理解したうえでその子にあったしつけをすることです。

しつけ本や一般的なトレーニングでしつけをする方が多くいますが、マニュアルを押し付けてしまうのは良くないと思います。
愛犬の性格・個性を理解してあげることが一番大事なのです。

犬の特性で大きく分けると下記の様に分かれます。

使役犬種の特性がある
(感情の幅はあるが、気持ちが飼い主より、目的に向いている)

ターゲットに対して仕事をする。気持ちが外に向いている。=目的を達せすることによって充実感を感じる。
例えばシェパードとかボーダーコリー、コーギー、テリア系の犬などに多い。
獣の狩りや、支持されたことを達成して喜びを得るタイプ。
飼い主を見るのではなく、目的を達成することに夢中になっていて、捕まえたり、やっつけることに満足を感じます。

多くの方がこの特性(狩猟本能)で悩んでいます。私たちはその特性を飼い主に従いたいと言う服従性に変えていくのです。

鳥獣犬といわれる犬
(感情の幅があり、気持ちが目的より、飼い主に向いている)

このタイプは、リーダーに受け止められることに喜びを感じます。
レトリバー系(ゴールデンレトリバー、ラブラドール、キャバリア、コッカスパニエル)プードル系の犬などに多い。

こういった犬種は、気持ちが外ではなく人間に向いているので、一般的にはしつけやすいと言われている。
鳥を捕まえることよりも、飼い主に届けることに満足を感じています。

愛玩犬種
( 人に対してフレンドリー)

シーズー、ポメラニアン、マルチーズ、スピッツ。

しつけ方によってはすごく性格がかわります。(びっくりするぐらいかわいくなります)

仕事に喜びは持たないタイプ
(感情の幅が低くて、もともとの服従性のキャパが低いタイプ)

バセンジー、アフガン・ハウンドなど
人に従うことに対して、喜びをもっていない。感情の幅が低い、狭い犬種。
ただ獲物を追うことが好きだったりする、野生の原種に近いタイプ。

噛む、暴れる、怒ると防衛する、褒めても喜ばない。アメリカなどでは、しつけが難しいと認識されている(特に一般の方では)
しつけをしていないと、自分の喜びは求めるが、感情の幅が低く、野生の特性が強い。

一般的にしつけが難しいと言われていますが、性格を理解してあげて強制してあげればいい子になります。ぜひご相談ください。

日本犬(柴犬、甲斐犬、秋田犬、紀州犬、アイヌ犬、四国犬など)

何事にも動じないようなリンとした態度だが、強い気質を持っている。
幼いころからしつけをしてあげないと、強制は不可能。問題行動が出てからではしつけは難しいです。

超大型犬
(ニューファンドランド、セントバーナード、グレートピレニーズ、グレートデンなど)

超大型犬と言われるものは、性格の中にものすごく強い気質を持っている。
表面は穏やか。幼いころからしつけをしてあげないと、強制は不可能。問題行動が出てからではかなりしつけをするのが難しいです。

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