大切な家族だからこそ、野生ではなく愛情を育む

しつけや訓練は、子犬の時に教えたほうがいいの?

理想でいえばもちろん子供のころが最適です。
基本的には生後45日からしつけを始めるのが理想的です。あかちゃんから子供に代わるときに社会のことをすこしずつ教えてあげるのが理想。

犬の人格が確立されてくるのは犬の年で2歳ごろです。少なくても幼い時から1歳になるときまではしつけをすることに飼い主さん自身が注意をする必要があります。
人間と同じで子供のころの経験・育て方はとても大事です。幼いころに方向性を間違えると大人になってから大変です。

ヨーロッパでは犬のしつけが常識とされています。日本より、飼い主さんがしつけのノウハウを覚えることに一生懸命です。 ドッグスクールも仕事帰りに通う人が多いため、午後から開始するスクールが多いようです。

欧米の人たちは、犬が人と共生することが当たり前の文化ができています。
仔犬のときから飼い主さんが育て、しつける方が多いようです。
日本のかたは、今は困らないからと仔犬の時のしつけに無関心な方が多いようです。困ってから対応しようとしてうまくしつけが出来ない方を良くみます。

問題行動を犬だから仕方ないではなく、子供のしつけと同じで社会のルールを教えてあげるべきだと思います。

欧米の方は犬に対して家族としての認識が大きくて、子犬のころから間違った方向へ行かないように、当たり前のように飼い主さんが努力をしています。
欧米では犬のしつけができない人は次元が低いとまで言われかねない文化ができています。

また、日本の人たちは海外のブランドによわいようです。けど海外のしつけのレベルは実は技術的には低い所も多いです。ただ飼い主さんの犬に対しての認識が全然違います。

日本では他人の犬にペットと言う認識で触れたり、かわいがったりしますが、欧米の方はわが子のように仔犬を認識しているので勝手に他人の犬に触れてたりはしません。そこから、犬に対しての認識が大きく違うようです。

ベルギーが訓練が世界一と言われていますが、ベルギーの犬はマナーがない犬が多いです。(狩猟本能を育む訓練がメインなので家庭犬のマナーがなっていない様です)

イギリスは動物愛護がつよすぎて怒ることができない様です。日本の子育てに近いかもしれません。

タヒチ、スイス、オランダ、フランスはとてもしつけレベルが高いです。しつけの技術は決して高くないのですが、犬に対しての認識が高いのでマナーのある犬が多いです。

犬のしつけは友達を作るのといっしょ。苦手な人や得意な人がいる。コミュニケーションが上手で犬とのお付き合いが上手な人には向いています。(日本人は意識や、認識から変えることが必要だと思います。)

ストレスをかけないしつけが多いが、ストレスは必要。ストレスには慢性、つかのま、衝撃的などがあります。慢性、衝撃的ストレスは良くありません。
大事なのはつかのまのストレス。目や耳、五感にかかるストレスが大脳にかかりみんな生きています。つかの間の軽いストレスを上手に使ってしつけをする方が良いでしょう。

ストレスを上手にかけず、甘やかして育てていると間違った大人になる。ストレスがかかるから喜びも大きい。

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