大切な家族だからこそ、野生ではなく愛情を育む

間違いだらけの獣医が教えるしつけ教室

獣医が教えるしつけ教室は、間違いだらけのしつけ本の受け売りばかり。要注意。動物の治療はプロであっても、しつけについては全くのド素人ですよ。

動物病院の獣医・ペットショップが教える真っ赤なうそ

[ 間違いしつけ ]
・ドッグフードは固いままで食べさせなさい

獣医学では、固いものを噛み、歯に刺激を与えることにより歯の健康を保てるという考え方です。

動物生態学では、全ての生物はそれぞれの生活形態や環境に合せた体や形態を持っていて、その生き物の食生活に合わせた口の形、歯の形をしているという考え方です。
その食生に活合わせた食事方法をとらせることが最も自然なのです。

犬の歯の形はいまだ肉食時代から進化しておらず、肉食獣そのものの歯の形態をしています。
つまり肉を引きちぎる歯しかないのです。
犬の生態学では食べ物を引きちぎって飲み込む形態をしており、噛んで食べる形態をしていません。

皆さんも一度ドッグフードを奥歯を使わずに、
前歯だけで噛んで食べてみて下さい。
犬の食生活にどれだけストレスがかかっているか
犬の気持ちが分かると思います。

人間の様に雑食の動物は前歯などで物を噛み切り、噛み切ったものをすりつぶす食生活です。犬の奥歯は八ヶ岳の様に鋭く尖っており、引きちぎることは出来ますが、豆状の物をすりつぶすことは困難なのです。

馬の前歯は草をすりつぶして食べるため、全ての歯が人間の奥歯の様に四角いのです。
ドッグフードの様な水分の無い豆状の物を飲み込むことは、非常に犬達は困難であり、仕方なく噛み砕き食事をしているのです。

また、ドッグフードの粉が歯に付着し歯石がたまり、歯槽膿漏、歯肉炎などになり、かえって歯の健康が保てないのです。
犬の食事は生態学に習って、ドッグフードを飲み込みやすくするためお湯をかけて、表面が1割、2割ふやけた状態で与えることが望ましいでしょう。

そして歯の健康のためには、牛のひづめや、牛の骨などを噛ませる事が大切です。

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