大切な家族だからこそ、野生ではなく愛情を育む

犬たちが群れを成す理由

まず自然界の中では、強い者が生き残って弱いものは生命を失って 淘汰してしまうという大自然の摂理の原理と、生成り発展の原理のサイクルで自然界が回っているということをご理解して頂きたいと思います。

ドッグ トレーニング ロードの庭先にて(ドッグ トレーニング ロードの庭先にて)

これは大宇宙の法則です。
この厳しい自然界の中で種族が生き延びていくために、それぞれが環境という進化の過程の中で遺伝子にプログラムされていきました。

イヌ科の動物は非常に弱い特性を持っていたために、群を成すことでこの厳しい自然界を生きのびるすべを得てきました。

ひとつの獲物を仲間同士で争い相手を噛み殺し合ったものが獲物を獲得することで種族の滅亡につながっていった結果を経て、進化の過程の中で群れを成し、上の者に従うという秩序を見出し種族の存亡を図る道を進んできました。

こういったことが犬の遺伝子の中に全てプログラムされているのです。
この群れの秩序、上下関係は攻撃と受け入れで縦立社会が成り立っているのです。
つまり上の者には絶対服従をする代わりに、下の者達はリーダーに従うことで自分の身の安全と安心を得ることが出来るのです。

ただ自然界はとても厳しいところで強い者しか生き残れないという摂理が働いているため、犬達は生まれながらにして支配性行動を繰り返し、自分が少しでも強くなろうとする特性を持っています。
しかしその反面、絶対に敵わない相手と認識するとその者に対して、絶対服従の態度を示すのです。

それを強い者が受け入れることによって、縦律社会という群が成り立っているのです。

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