大切な家族だからこそ、野生ではなく愛情を育む

犬の脳の処理能力について

しつけ本や世間の犬の訓練所、又はドッグスクールでは犬の脳の働きに沿ったしつけトレーニングを行っていないため、狩猟本能を利用した訓練、しつけを行っているのが実状であります。

皆さんがしつけ本などで知識を持っている『犬を「叱る」「褒める」』などは犬の脳の次元では理解処理できていないのです。
だから何度叱っても、犬達は同じ過ちを犯すのです。

この『叱る』『褒める』を理解処理出来るのは、大脳新皮質の前頭葉にある思考の働きにより理解処理出来るのです。
つまり人間だけが兼ね備えた能力なのです。
犬の能力の次元では「叱る」と人が急に攻撃を仕掛け、危険と感じ安全な場所へ逃げる行動をとるのです。

また「褒める」と人が急に感情を高ぶらせることになるので、結果的に調子に乗った落ち着きのない犬になってしまうのです。
犬の脳の次元では狩猟本能・防衛本能、そして欲と危険と安全、それから感情面とに大きく分かれた働きがあるからです。

犬たちが生きていく上ではもっと複雑な脳の働きがありますが(目や耳からの情報を処理したり等)、しつけやトレーニングに必要な要素の働きは、上に述べた欲、危険、安全、感情の四つに分かれます。

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